困り果てた担当の税理士さんから、相談を頂きました。
お話をお聞きすると、どうも減額要素がありそうな内容。 すぐに調査を開始しました。 土地の評価とは、 土地の用途、道路に面している、いない。 また、正方形や長方形でない不整形地など、 さまざまなマイナス要因を含めて決まるものです。 土地を利用区分に分けて、減額要素を抽出。 その結果、更正の請求を行ない、2000万円の減額を実現しました。
相続税を納付することが出来ずに困っている例は多々あります。 正しく土地の評価をしないまま申請し、 税金を払いすぎることになったとしても、 税務署は教えてはくれないのが現実なのです。 既存の資料のままで評価をすると、 実際よりも高い評価となることがあります。 土地は特に減額要素を多く含んでいます。 もう一度きちんと評価しなおすことで、 相続税を減額することが出来るかもしれません。
広大地